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【超簡単!】ニコリキの使い方・吸い方について

鶴太朗商店のスタッフです。いつもお世話になっております。

スタッフブログ第一弾!
ニコリキ(ニコチンリキッド)の使い方についてのメモです。

 

①ニコリキの入手

いわゆるノンフレーバー(味のない)ニコチンリキッドで、海外からの個人輸入となります。
注意点として、ニコチンリキッドの個人輸入は1回あたり120mlまで
となります。

 

②ニコリキの種類(濃さ)

ニコリキの購入に際して「30mlのボトルでニコチンが12mg」
といった説明があるかと思います。

ニコチンの濃さはこの12mgという数字です(当たり前ですが)。
これは通常1mlあたり12mgのニコチンが含まれている、ということになります。

つまり、「30mlのボトルでニコチンが12mg」の場合は、30mlのボトル1本に360mg(12mg×30ml)含まれているという意味です。

 

③混ぜ方

さてどの程度のニコチンを混ぜるか。

まぜるためのボトルを用意します。
たとえば15mlの小さい容器で作る場合で、ニコリキを3ml入れて、残り12mlをニコチンの含まれていないリキッドを入れるとします。

ニコリキ3ml→ニコチン:36mg(12mg×3ml)
ボトル1本あたりのリキッド:15ml(3ml+12ml)
1mlあたりのニコチンの濃さ:2.4mg(36mg÷15ml)

 

④タバコとの比較(吸い方)

紙巻きたばこの濃さは、たばこ1本あたりのニコチン量です。

たとえば③で混ぜたリキッドの吸い方ですが、

VAPEの1回のセッションを1mlとすると、2.4mgのたばこを1本吸った計算になります。
VAPEの1回のセッションを0.5mlとすると、1.2mgのたばこを1本吸った計算になります。

小型のタンクアトマイザー(RTA等、2mlの大きさ)にリキッドを入れた場合、1回の喫煙をタンクの4分の1程にすると、1ミリ(1.2mg)のたばこを1本吸ったのと近い感覚となります。

 

いかがでしょうか。小学生の時、理科の実験で塩水の濃さの問題があったなあ、と思い出してしまいました。
ニコリキを作るのってよくわからないし、面倒! って程のことはないですよね。

少しづつ濃度を薄くしていけばいつの間にか禁煙(禁ニコチン)できるのではないかと思います。

※上記はあくまでも個人の見解であり、医学的根拠等はございませんのでご注意ください。ニコチンは薄めに、VAPEのセッション(時間)は短めにすることをお勧めします。

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